AI アプリにできること:各コンピュータが最後にバックアップした日時と対応が必要な項目の確認、バックアップの開始、指定したファイルがどのバックアップに入っているかの回答。
できないこと:ファイルの読み取り、復元、削除。ファイルを取り戻すのは Copy Shelter の「ファイルを探す」で行います。
接続したい Mac、Windows、Linux の各コンピュータで Copy Shelter を開き、Pro アカウントでサインインして、「設定」の AI アプリで Copy Shelter を使う をオンにします。以後、Copy Shelter が開いているかバックグラウンドで動いている間、そのコンピュータが応答します。
どのアプリも同じアドレスを使います。
https://licences.copyshelter.com/mcp
初回は、AI アプリが Copy Shelter のサインインページを開きます。メールアドレスを入力し、届いた 6 桁のコードを入力して「許可」を選んでください。
「設定」から「アプリとコネクタ」を開き、上のアドレスでコネクタを追加します。
「設定」から「コネクタ」を開き、「カスタムコネクタを追加」を選んで、上のアドレスを貼り付けます。
これを ~/.codex/config.toml に追加して、Codex を再起動します。
[mcp_servers.copy-shelter]
url = "https://licences.copyshelter.com/mcp"
これを ~/.cursor/mcp.json に追加します。
{ "mcpServers": { "copy-shelter": { "url": "https://licences.copyshelter.com/mcp" } } }
「設定」で AI アプリで Copy Shelter を使う をオフにするか、Copy Shelter からサインアウトすると、そのコンピュータはすぐに応答しなくなります。AI アプリから Copy Shelter を削除しても、そのサインインは終了します。